寝相が悪いのは、からだに悪い?

時々私は寝相が悪いんですと言われる方がいます。

さて、この寝相が悪いというのは、寝返りをしてからだをいろいろ動かしていることですね。

寝相が悪いなんて言い方をするので、動くことが悪いみたいですが、これもからだの為にちゃんと訳がありしている事なんです。

寝相は、からだの歪みや緊張を取り除いている為に起こる、からだの自浄作用の面もあるんです。

小さな子供さんがよく遊んだ夜には、殊更寝相が悪いなんて事がありますね。これは、まさしくこの事を意味します。

小さな子供さんはからだの反応も良いので、一晩寝れば疲れもすっきり取れるのもこの為です。

逆にコチコチに固まってしまっているからだは寝返りさえも打てない、なんて事になってしまっているかも知れません。

いくら寝ても疲れが取れないのも動けないからだかも知れません。

寝相によって、その人のどこが疲れているのか検討がついたりします。

お子さんの寝相が悪いからと矯正して、動かないようにするなんて事しないでくださいね!
また、寝相がいいからと安心するのも考え物です。からだや頭がコチコチになっているからかも知れませんよ。