すべて年のせい?

当院に来られる方もすくなくありまんが、「年のせいだから・・・」と言われ、このままよくならないとか現状維持で行かなければならないと思い込まれている方がいらっしゃいます。

果たしてそうなのでしょうか?

こんな言葉があります・・・

われわれの文化の中の、たくさんの自己達成予言(そうなるだろうと信じたことが現実に起こること)のもっとも有害なものはおそらく、年を取ることが衰退と病弱をもたらすという思い込みだろう。

---  マリリン・ファーガソン(米国の心理学者)
『アクエリアン革命』より     ---

70歳代で筋トレをはじめられる方もおられます。
当然20代の様に筋肉が隆々となることはないですが、かなり隆々とされますね。

もちろん、年齢と共に筋肉が衰え、硬くなる、関節の動きが悪くなる等々といったことは多かれ少なかれ出てくると思いますが、思い込みの方も強く、不断の努力もなしに、例えば適切な運動や定期的なからだのメンテナンスをせずに衰えるままでは、「年のせい」で終わってしまうのも致し方ないかもしれません。

「年のせい」で諦めるのはほんとうにそうなのでしょうか?

いくつか行って「年のせい」だからと言われてきたが方、痛みが取れた事は一度や二度ではありません。

「年を取ることが衰退と病弱をもたらすという思い込みだろう。」と思われる方は私だけではないでしょう!