しぐさの意味。

日頃無意識に取っているしぐさ。

なぜ、自然にそのようなしぐさをするのでしょうか?

無意識にするしぐさにはやはり意味があります。

たとえば、「腰に手をあてる」。

これは、頭の興奮やのぼせを落ち着かせるといわれています。

他には、

「腕組み」・・・胸の緊張をゆるめリラックスさせる。

「貧乏ゆすり」・・・膝を上下に動かすのは、呼吸を落ち着かせる。膝を水平に動かすのは、疲れをとる。

「からだをねじって座る」・・・上半身と下半身をねじった姿勢で座る のは、骨盤のねじれが強く、ねじれの 緊張をゆるめる。

などがあるといわれています。

人のからだは自然にからだの微調整をしているのですね。

おもしろいと思われませんか?

椅子に座る姿勢をみるだけで、この人はどこが悪いのかわかったりするのも、その姿勢をしてしまうからだのトラブルがあるからなのです。

そんな所を観察するのも私達整体家には必要なことです。