レントゲンでは綺麗な骨の状態、なのに痛いのは?

この話はよくある話です。

腰痛でそれもご本人はかなり痛い。

でも、レントゲンをとっても問題なし、骨は綺麗な状態と言われる。

でも、痛いんですけど・・・、と言うと、骨には問題ないので気持ちの問題ではと言われた。

精神的な問題とされ、ご本人は、私の腰痛は簡単には治らないと深い淵に落とされたようになられる。

どうでしょう、皆さんの周りにもいらっしゃいませんか、少なくない話ですよね。

さて、その原因は?・・・実は、多くは筋肉の問題なのです。

骨しか見てないので骨に問題がなければ問題なしとされ、しかし、痛みには筋肉などの組織が大きく関わっているのです(トリガーポイントなど)。

どうぞ、骨に異常がないと言われて痛みがある方々、筋肉などの状態をしっかり見てもらえる所で早くその痛みから脱出してください!!

「たかが筋肉、されど筋肉」です、こんなに痛いのに、こんなにしびれるのが筋肉からなの?

と思われるようなことが筋肉の問題だったりするんです。

長年の積み重ねにより一筋縄ではいかない場合もある知れませんが、またレントゲンを撮ったり、ドクターショッピングをして泥沼に入らないようにどうそして下さいね!