背中の痛み(肩甲骨の下から胸も)

背中の痛みで、肩甲骨の下辺りがだんだんに痛くなったとか、少しねじったらその後激痛がしてきたとか、お子さんを抱っこしようと思った瞬間痛みが酷くなった、手を挙げる動作をしたら急に痛くなったなど肩甲骨の下辺りが痛む方も少なくありません。

余程急激に捻じったとかでない限り、やはり今までのからだの蓄積が問題であり、ちょっとした動作によりからだがいっぺんに悲鳴をあげた状態ですね。

ぎっくり腰ならぬぎっくり背中とでも言いましょうか?!

人によっては、息までしにくくなりすごく不安になられたりすることもあるようです。

日頃から肩甲骨から腕にかけて負担がかかっている方に多く、育児中の方やデスクワーク(パソコン作業)が多い方、手を挙げる姿勢の繰り返し、もちろん、重いものを運搬される方など・・。

どこがどうなって痛むのか、なんでこんなに苦しいと感じられたら是非からだの調整を!

このような場合当院では、からだ全体を整えからだの使い勝手によりできたアンパランスを整え、問題となる個所にアプローチします。

痛みのある所だけではすぐに再発することにもなりかねません。

痛みを引き起こす負担のかかり易くなったからだのアンバランスも整えなければ解決したことにはならないと思うのです。