腰痛にストレス関与(京都新聞・医療/健康)。

今日の京都新聞の医療/健康ページに掲載されていました。

エックス線やMRIで異常があっても腰痛のない人や、異常がないのに痛みが強い人もいて画像所見で痛みの原因を説明できるとは限らない。

また、ぎっくり腰で受診した患者のうち、治るまで安静に指導された人と、できるだけ普段の生活を続けるよう指導された人を比較すると、翌年にぎっくり腰を再発するリスクは安静を指導された患者の方が3.65倍も高かった

会社員の男性が腰痛を発症、安静にしてもプールで運動しても一向に改善せず、家族と口げんかしたり司法試験の受験について不安になったりすると、その当日か翌日に痛みが増すことに気付いたなどと書かれています。

このようなことは以前からこの日記にも書かせていただいていますが、一部の方が知っていて大多数はまだまだ知られていないように思います。

しかし、腰痛とストレスの関係や画像所見の問題などがこのように一般的な新聞にも掲載されることも多くなってきたように思います。誰の目にも触れる機会が多くなれば腰痛の常識も変わりますね!