トリガーポイントの種類。

時に触れお話しています、多くの痛みの元であるトリガーポイントに、3つの種類があります。

1つは、直接的に自覚症状を引き起こしている活性トリガーポイント(活火山のようなもの)

2つ目は、普段自覚していないけれど、押されるとその存在に気付く潜在トリガーポイント(休火山のようなもの)

3つ目は,トリガーポイントによって痛みの発生したエリアに生成される波及トリガーポイント

トリガーポイントができると筋繊維の長さが短くなり、筋肉の柔軟性と筋力を著しく低下させ、年齢や性別に関係なく生成されます

トリガーポイントを放置したままでいると、波及トリガーポイントが徐々に増殖し症状を複雑にしてしまいます。

そしてトリガーポイントは、トリガーポイントのある部位に症状が現れる場合と、離れた場所に症状が現れる場合があります。

離れた場所に症状が現れる場合を「関連痛」と呼ばれています。

これを知らないと痛みの元を絶てないことになり、それには経験とスキルが必要となってきます。

この辺りがとても重要なところですね。

トリガーポイントは、日常の姿勢・繰り返される動作で生成されます。日頃の姿勢はやはり大切です!