首こり、のどのつまり感。

首こり、肩こりからのどのつまり感を訴えられる方も少なくないですね。

病院ではストレートネックと診断されたなどと言われ来られる方も多いです。

このような方の場合は、やはり首や肩が凝り固まっており、あわせて頭痛や背中の痛み、腕の痛み・だるさを訴えられる事もあります。
治療としては電気、牽引、マッサージ、痛みがあれば注射、シップ、薬で対処。

のどのつまり感に関わるのは、首筋の特に耳の下辺りから鎖骨につく筋肉、胸鎖乳突筋に問題があるのです。

ここは耳鳴りやふらつき感にも関わり、押さえるとけっこうな痛みを感じられる方もいます。

今の時期、寒さで自然と肩がすくむ状態になり、筋肉は硬くなりやすく、首こり、肩こりを強く感じられる季節です。

猫背になり首だけが突き出てしまうストレートネックからの不調を、骨の矯正や牽引、一般的なマッサージでどうにかなるものではありません。

筋肉が硬化し、関節の隙間を狭くし、筋肉のアンバランスが生じ骨を歪ませているのです

特に、後頭部(後頭骨)と頸椎1番の隙間が硬くなると様々な症状を表します

猫背になる姿勢を正し、症状の原因となる筋肉群を見極め対処されることをおススメします。

ストレートネックから手にしびれなど神経にも問題が出るようにいわれますが、筋肉が硬化することにより、関節の隙間を狭くしたり、神経を挟み込んだりして、しびれを引き起こします。
そうなってしまう普段の姿勢が変えられるように、骨を支える周辺組織(筋肉や靭帯)を整えなければなりません。

その為に、当院では鎖骨周辺や肩口、背中、肩甲骨の位置・動きも整え対処します

そうなってしまった結果(歪み)に目を向けず、その形になった原因に対処しましょう。

”筋肉に問題が出来上がると、痛みやしびれなど不快な症状が現れてくるのです”

骨の矯正や牽引、電気、注射、シップであまり良くならないと思われている方、手立てなくお悩みの方、
どうぞ筋肉などの組織に目を向け、その原因である硬くなってしまった筋肉(筋痛症)の問題をしっかり捉え、整える整体をお試しください!

あなたのめまいやふらつき、頭痛は後頭部のこりからかも知れません!

当院のホ-ムページ、肩こりは揉む・叩くで本当によくなるの?
他は、ストレートネックの項目を参照ください。