からだの歪み?

多くの方がからだの歪みであちこちが痛くなると思われています。

もちろん歪みがあるとからだの不調につながるのですが、では骨が歪むのはそんなに簡単に歪むのでしょうか?

骨は強靭な靭帯や筋肉によって支えられています。日常生活でその靭帯や筋肉が簡単に支えられなくななり、歪みが作られるほどの動作などをそうそうされていませんよね。

スポーツ選手などは酷使されることがあると思いますが。

ですから、普通一般的に繰り返される動作や姿勢が日常的に行われ、靭帯や筋肉に負担が蓄積され、そのアンバランスが固定化され歪みが作られるのです

歪みが先に起こったのではなく、筋肉などの組織が先に問題を起しているのです
もちろん、歪み→骨の矯正をすれば組織のアンバランスが整うという考え方もできますが、積み重なりにより起こった結果ですので、筋肉などの組織の変性をしっかり取り除く方が早い様に思います。

そこで筋肉なら簡単と思われるかもしれませんが、筋肉は年齢と共に硬化し、痛みやしびれの元凶となります。

その筋肉の硬結を取り除くのが容易ではありません。

一般的なマッサ-ジである程度緩んでも、またすぐに症状が現れるのはこの硬結を十分に取り除けていないからです。

この筋肉の硬結が骨を引っ張り、歪みが作られるので、筋肉の状態を整えられれば骨の歪みも解消されるのです