慢性的肩こり解消法は筋膜のよじれをとく!

昨日の京都新聞のくらしの面に、「慢性的肩凝りは筋膜のよじれケアで解消を」とありました。

慢性的肩凝りを解消するポイントは、筋肉をつつんでいる筋膜のよじれをうまくケアすること」と書かれ、

肩の筋肉は表面に僧帽筋があり、下に多くの深層筋があって、筋膜と筋肉が層状になっています。

表層筋の凝りは比較的ほぐれやすいが、深層筋の凝りはほぐれにくく長期化しやすい。深層筋が凝ると筋膜が引っ張られてよじれ、表層筋の動きを悪くして、血行不良や凝りにつながる。」

筋膜のよじれは周辺のよじれを誘発し、さらに凝りを広げる。

筋膜のよじれを解消することが慢性的な凝りの解消につながると書かれています。

当院でも筋膜に注目し、筋膜の癒着を取り除くことが大切とお話ししたりしています。

取りきれない凝り感や痛みは筋肉だけでなく筋膜にもアプローチできなければなりません

その癒着やよじれを取り除かれなければ慢性化した凝り感や痛みは解消できないのです。

当院では、ある箇所を押さえ腕や肩・肩甲骨を動かしよじれや癒着から凝りを解放します。

時には、よじれを取るのにからだを三次元的に動かしたり、持続的な静圧を加えたりしてより深部まで到達するようにしています。

マッサージと同じようように思われるかもしれませんが、ちょっと違います。

特に、ポイントとなる箇所を見つけ出せなければ凝りの解放ができません。画一的にマッサージしても取りきれないのはこの為です。

受けた頂いた方々の感想として、「こんなので楽になるの、不思議!」

「こんなにソフトなのに・・、これがそうなんですね!」

・・・・などと言っていただいたりします。

もちろん人のからだは全身筋肉に覆われ、筋膜で繋がっていますので、凝りでお悩みの方、

筋膜のよじれに注目ください!