足湯もいいけど、手湯でお気軽に冷え対策!

2014年最初のブログとなりました、今年も皆様よろしくお願いします!

1月8日の京都新聞夕刊に手湯の効果について実験されている記事が掲載されていました。

足湯はよく聞かれると思いますが、手湯自体知らない方が多いのでは?

そして、その効果のほども・・。

15分後の体温アップ、サーモグラフィーの結果。

手湯(上)が2.2度アップ、足湯(下)が3.1度アップと足湯に近い温熱効果があったようです。

当院でも肩こりの酷い方や手を酷使する方にお勧めしていましたが、

実際、手は心臓に近く短時間で頭部や頸部、胸部の皮膚温度を高められ、手の冷え、肩こり、頭痛の改善に効果的と書かれています。

足湯よりも手軽で、簡単に出来る手湯をされてみてはいかがでしょうか!

やり方は、洗面器に42度のお湯を4分の3程度入れ、15分程度手首までつける。

(手首までつけるのが効果的です)

冷めにくくするのがコツです、足し湯したり、空き瓶に熱めのお湯を入れ(やけどに注意)て湯に入れて置くなど工夫してください。

(時間や温度はその時の状態や年齢を考慮し、特に高齢の方は最初低めの温度から時間を短く、心臓病等の方は、注意をしてください。)