体の冷やしすぎに注意。

今日の京都新聞の暮らし・医療・健康のページに、「体の冷やしすぎに注意」という記事がありました。

その中で、20代から50代の女性1万人を対象としたインターネット調査で、3人に1人は冷えのぼせだったという結果が掲載されていました。

3人に1人とは驚きですよね、いかに女性が冷えに悩まされているか、しかも冷えのぼせの症状もいかに多いか。

年代別では50代に次いで20代が多く、生まれたときからエアコンで生活、運動不足、体を冷やす食生活やファッションなどのためさまざまな機能の調整ができなくなっているとされています。

この日記や来られる方にお話ししていますが、夏は外から(エアコンなど)内から(冷たい飲み物・食べ物)体を冷やしため込む季節です。冷やし過ぎると秋以降に冷えがきつく出てきます

ここにも書かれていますが、顔や脇などに火照りを感じたら冷やす一方で、おなかや足首などを日常的に温めることが基本で、暑いからと言ってシャワーですまさず、ゆっくりぬるめのお湯(38℃から39℃ぐらい)に浸かり、全身の血行を良くして自律神経を整え、その日の冷えはできるだけ取り除きましょう。