産後骨盤痛、坐骨神経痛、鼠蹊部痛。

産後骨盤の痛み、臀部の痛み、坐骨神経痛、足のだるさ、鼠蹊部の痛み、腰痛も前からある。接骨院で電気、マッサージを受けられていましたが改善せず来られました。20代 女性

まずは、からだ全体をチェック。骨盤の反りからくる腰痛、坐骨神経痛といわれた原因箇所である左臀部とモモ裏にトリガーポインント、鼠蹊部にもトリガーポインントを確認。

特に左臀部の痛みが強いので、その辺りを中心に調整しました。

2回目(4日後)、前回後、足がだるくなった。腰の痛み、鼠蹊部の痛みはまし。パートで立ちっぱなしになると臀部、足が痛くなる。

3回目(5日後)、腰の痛み、鼠蹊部の痛み、足のだるさがなくなった。左臀部の痛みがやはり出る。

4回目(7日後)、腰に痛みがでてきた。立っていられなくなると座る、座ると楽になる。左臀部痛以外の状態はよくなっているので、左臀部の調整に時間を割きました。

5回目(7日後)、左臀部の痛みはあるが強さがましになった。それ以外は良い状態。

6回目(7日後)、痛みは随分ましで、時間が経つと痛んでくるが気にならない程度までになった。

ここで、左臀部の調整時にも痛みがなく、術後の痛み・違和感もなくなってきましたので少し間をあけてもらい、次回2週間後、時間が経つと少しずつ出てくる感じ、痛みではなく違和感という感じ。

腰痛、鼠蹊部痛、足のだるさは早期になくなりましたが、臀部痛は痛みとしてきつく訴えられていました。

でも、4回目終了時点で感覚がかなり変化し、それからはどんどん回復されていきました。

電気や、マッサージでは取りきれないほど筋肉の塊が酷かったんですね、そして、からだを使うバランスにより、左足に体重が乗りやすい状態でしたので、トリガーポイントの解消とバランスを改善し両足に体重が乗れるようにしてして行きました、ここを調整しておかないとすぐ再発することになります。

習慣化された歪みをできるだけ小さくしておくのは、やはり痛みやしびれの解消に必要です。