医者が患者に知られたくない 治療の真実

治療の真実本.jpg

「医者が患者に知られたくない 治療の真実」 川嶋 朗 (著)
(川嶋先生のご紹介、日本の大学として初めて統合医療の診療をおこなう施設である東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックを開設し。
近代西洋医学と代替・相補・伝統医療を統合した医療をめざして日々診療をおこなっている。なによりも患者の生活の質を尊重した診療姿勢には、治療を受けた多くの患者からも共感と信頼が寄せられている。
ベストセラーとなった『心もからだも「冷え」が万病のもと』(集英社新書)など著作も多く、自然治癒力を高めみずからの体を強くしていく自然医療の考え方を広めるのに大いに貢献している。)

内容紹介

医者まかせにして、病気が治るはずがない!

ほとんどの病気は、自分の中にある力で治るのです。
「病気のうち、医療が必要なのは1割。自己治癒力で治るのが8割」といわれています。

では、残りの1割は?
なんと医者にかかったことが原因で起こる医原病なのです。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 “完全”に治すには?(医原病で驚くほど多くの患者が死んでいる/奇跡を起こしているのは、医者ではなく患者自身 ほか)
第2章 安く治すには?(お金持ちしか医療を受けられない時代になる/メタボ検診が薬漬けの患者をふやしている)
第3章 あなたの中の驚くべき力(自己治癒力の衰えが原因でなる病気がふえている/自己治癒力を目覚めさせる統合医療に向かう先進諸国 ほか)
第4章 思いの力で治す(恨みや怒りががんを生む/笑いや感謝する心が奇跡を起こす ほか)/第5章 QODを高めるために(人は死に向かって生きている/死についてもっと考え、もっと話し合う習慣を ほか)

参考図書として紹介します。冷えについても多くの著書もあり、自己治癒力を最大限に引き出すことの大切さを訴えられています。

整体もやはり、自己治癒力を引き出すものです。当院のホームページにも書いています、自分の主治医=自然治癒力、大事ですね!ご一読おススメします。