秋バテにご用心。

秋バテ

「秋バテにご用心」
こんな記事が昨日の京都新聞に掲載されていました。

夏の間、冷房で涼しく過ごしても、長期間、体を冷やすことで、秋になって倦怠感や食欲不振、眠れないなど、夏バテのような症状が出るのが秋バテの特徴と説明されています。

秋バテの大きな要因は、冷えや寒暖差などによる自律神経の乱れ

対策は、体を温め、リラックスさせること。
38~40のめるめのお湯での全身入浴。
食事も温かく、消化のよいもの。豆腐や鶏肉など、良質なたんぱく質の摂取がお薦め。

どうですか、皆さん?
当院にもこの時期、疲れがとれない、首や肩のこり、頭痛、だるい、倦怠感を訴えられる方が増える傾向にあります。

当てはまりそうでしたら、秋バテも疑ってみてください!
もちろん、整体も自律神経を整えるのにお役に立てますので(*^^*)