咳をしたタイミングで腰が痛くなった。ぎっくり腰。

3日前に食事中咳をしたら腰に痛みが出た。30代 男性

以前にもぎっくり腰のようなのがあり、その時は2、3ヶ月かかったそうです。痛みは、腰全体に感じられていましたが、問題箇所をチェックすると右腰の上部と右骨盤の関節(仙腸関節)、右殿筋群に原因がありました。

ぎっくり腰など痛みの強い時は、よく腰全体に痛みを感じられますが原因が右や左と特定されることが多いです。

初回そのあたりを調整し、

2回目(1週間後)、痛みの程度はだいぶ減っているようで、少し右側に痛みがある。前傾姿勢がしっかり曲げられない。

3回目(4日後)、かなり深く前傾にすると少し痛むが前ほどではない。

通常ぎっくり腰などの急性の痛みは、何かの拍子(動作の瞬間)により起こり、筋肉や筋膜が炎症しますので2、3日は激痛がしたりします、酷いと一週間程度も。

しかし、炎症がさほどでもないなら、身体の調整により患部の回復が早まり炎症も速やかに治まると2、3日で通常の日常生活は出来るようになります。

この方も、激しい痛みは初回調整後かなり減り、その後は再発防止の為、身体の問題箇所を整えさせていただき終了となりました。

痛みがなくなったから治ったと思われても、原因を残したままでは慢性的腰痛になったり、ぎっくり腰を繰り返すことになりますのでしっかり身体を整えましょう。