» 2008 » 7月のブログ記事

当院では万病の元「冷え」を解消することも大切な要素として訴えていますが(詳しくは当院のホームページをご覧ください)、夏こそ冷えがつくられ、秋以降の体調に関係していることを知っていただきたいと思います 

冬は寒く冷える事を実感されるので、皆さん一生懸命温めようとされますが、夏は暑いので冷えに対してとかく無防備になりがちです。

 

夏は、冷房のきいた室内で過ごし、冷たい飲み物やからだの冷える食材が多くなり、からだの外から内から冷やすことが多くなります。
 そして、からだを温める入浴もシャワーで済ませてしまいがちになりますね。

現在の生活では夏に冷えが蓄積され、その冷えが年々蓄積されていきます。


冷房のきいた室内と外気温の差が大きいと自律神経が乱され、体温調節が上手く出来なくなり、汗で排出すべき水分をからだに溜め込み、さらに冷える体質になってしまうことにもなりかねません。


夏に溜め込んだ冷えが秋以降の体調に関わってきますので、夏こそ冷えに十分注意して、毎日しっかり湯船に浸かり、その日の冷えはその日に取り除き溜め込まないようにしましょう!

 

よく足は第二の心臓といわれ、足裏のマッサージがありますが、ふくらはぎもとても大切な所です。

ふくらはぎの形を見ると心臓に似ていますよね。

足や腰に滞りやすい血液をポンプのように心臓へ送り返す働きがあり、ふくらはぎがよく動くと全身の血行が良くなります。

心臓から出た血液は全身に行き渡り、静脈を通って戻ります。
足は重量に逆らって心臓まで血液を戻さなければなりません。
これは簡単な様で大変な事、そこでふくらはぎや足の筋肉がポンプのように収縮し、血管を圧迫すことにより心臓に血液を戻すことを可能にしている訳です。
これが第二の心臓といわれる所以です。

ふくらはぎが硬くなったり、筋肉が衰えたりすると、血液がうまく心臓に戻らない恐れがあります。足がむくんだり、様々な体調不良を起こしかねません。

腰痛や冷え症や肩こり、高血圧などにもかかわっています。

当院でも腰痛や膝痛の方で、ふくらはぎがとても硬くなっていて、ふくらはぎを緩めるだけでも随分楽になられることがあります。

どうですか、皆さん、ふくらはぎが硬くなっていませんか?
ふくらはぎにも注意を向けて見てください!

 

時々私は寝相が悪いんですと言われる方がいます。

さて、この寝相が悪いというのは、寝返りをしてからだをいろいろ動かしていることですね。

寝相が悪いなんて言い方をするので、動くことが悪いみたいですが、これもからだの為にちゃんと訳がありしている事なんです。

寝相は、からだの歪みや緊張を取り除いている為に起こる、からだの自浄作用の面もあるんです。

小さな子供さんがよく遊んだ夜には、殊更寝相が悪いなんて事がありますね。これは、まさしくこの事を意味します。

小さな子供さんはからだの反応も良いので、一晩寝れば疲れもすっきり取れるのもこの為です。

逆にコチコチに固まってしまっているからだは寝返りさえも打てない、なんて事になってしまっているかも知れません。

いくら寝ても疲れが取れないのも動けないからだかも知れません。

寝相によって、その人のどこが疲れているのか検討がついたりします。

お子さんの寝相が悪いからと矯正して、動かないようにするなんて
事しないでくださいね!

また、寝相がいいからと安心するのも考え物です。からだや頭がコチ
コチになっているからかも知れませんよ。

 

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京都市の整体院。

腰痛・肩こりをはじめとする筋骨格系の痛みやこり・しびれなど、全身調整により多くの不調から脱出する治療系の整体。

つらい慢性症状に適切なアプローチが得意です。

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