» 2008 » 9月のブログ記事

人のからだにはたくさん関節がありますね。

皆さんがよく耳にされるのは膝の痛みで、骨と骨が合わさっている所に関節の軟骨があり、それがすり減っていますと言われ、軟骨がすり減ることで痛いのだと・・・

 

果たして本当でしょうか?

・・・・答えは、間違えです

 

何故かと言うと、軟骨には痛みを伝える神経がありません

では、何が痛みを感じさせるのか?
関節には、椎間板や膝であれば半月板・靭帯・関節包・筋肉があり、これらに痛みを伝える神経があり、そこに問題が出てくると痛みが出てくるのです。

関節面の骨から脳へ痛みを伝えようとするなら、かなり激しい破壊が必要と言われています。

 

痛みを伝える神経は、関節を構成する部分の軟骨にあるのでなく、関節の骨以外の部分にあるというのをぜひ知っておいてください。
ほとんどの場合、関節の変形による痛みは、骨が痛みを脳へ伝えているのではないという事を!

 

ですから、軟骨がすり減っているから一生痛いままと諦められるのは早いかもしれませんよ!

 

皆さんは日頃、どの様にイスに腰掛けられていますか?

イスに丸まるような感じで、座られていることが多いのではないでしょうか?

お尻の位置がだんだん前にずれる感じで、背中が背もたれに頼り切った姿勢で、首だけ前に突き出す様に。

何気なしに座っている姿勢が、随分からだに負担がかかっています。

まず、腰は本来前湾していますが、その座り方では腰の前湾が小さくなり、背中の真ん中(胸椎の8番から11番辺り)に大変負担がかかり、首が前に出ることによって首から肩にも負担がかかっています。

本来、頭というのは腰で支えるべきものですが、首が前に出る事により肩で支え、肩こり、首こりを引き起こしてしまいます。

無意識に座っている姿勢が、いろいろな不調を引き起こしている事を意識して、座り方を考え直してみてください!

イスの座り方は、深く腰掛け骨盤が立つ様に(丸くなると骨盤が寝ています)、背中が少し背もたれに触れる感じで、首が腰に乗っかる様に座られるといいですね。

 

長寿社会となり健康に関する関心が高く、様々な健康法や体操等があり情報もたくさんありますね。

それぞれに良いものがあると思われますが、誰にでも簡単で時間も取らず、費用もかからない方が長続きするには必要です。

一時的にしていても、続けられなければ、効果がわからなかったり、一時的なものに終わってしまいがちですね。

ほんの少しの事でも毎日続けるのは、なかなか難しいですよね。

 

そこで、おススメの一つとして、手軽で時間もかからず、費用もかからない、健康誌等でも紹介されていますので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「爪もみ療法」をご紹介します。

これは自律神経免疫治療をされている福田先生が家庭療法として推奨されているものです。福田先生は自律神経免疫療法によってアトピー、膠原病、ガンなどの難病の治療に成果を上げられています。

 

現在免疫学では、病気の原因を「ストレスによる自律神経の乱れから、免疫機能が低下して発病する」と解明しています。

自律神経は交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)とがあり、バランスを取りながら働いています。

の「爪揉み療法」は副交感神経を優位にして、免疫力を高めていくというものです。

効果があるといわれているのは、
頭痛、肩こり、不眠、耳鳴り、腰痛、しびれ、頻尿、ボケ、生理痛、難聴、
近視、高血圧、糖尿病、子宮内膜症、更年期障害、自律神経失調症、
メニエール病、肝臓病、腎臓病、顔面神経痛、不安神経症、リウマチ、
胃潰瘍、脳梗塞、円形脱毛症、クローン病、アトピー性皮膚炎、
パーキンソン病、ガン・・・。

 

やり方は、爪の生え際(2点)を反対の指で刺激します。爪の生え際の角のところ。少し痛いくらいに押しもむのがいいそうです。
親指から順番にやりますが、薬指はしません。
薬指は交感神経につながるので、この指は基本的にはやりません。

親指は、肺などの呼吸器、人差し指は胃や腸などの消化器、中指は耳の症状、小指は心臓や腎臓などの循環器に効果があるといわれています。
どんな症状があるにしろ、薬指以外のすべての指をもむことが基本です。
一つの指につき10秒。特に症状がある場合は、それに対応した指を20秒くらいもみます。

これを1日に2~3回行います。
基本は手ですが、足の指も同じ様です。

 

詳しくは「免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法 (Makino mook)」・「奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫) 」を読んでみてください。
奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫)

 

昔から「寝る子は育つ」いわれ、それはなぜなのか?
それには成長ホルモンが関わっていることが知られ、科学的にも証明されていますね。

 

成長ホルモンは、夜間寝ている時や運動後に分泌され、特に夜10時~夜中の2時頃に一番分泌されるといわれています。

 

成長ホルモンは、中高年になると分泌量が減少しますが、出なくなることはなく、いくつになっても出ているそうです。
これは重要なことですね!


免疫力の問題や成長ホルモンの問題でも睡眠はとても大事な事がわかります
睡眠中は、交感神経の緊張がとれ、副交感神経が働いてきてリラックスしてきます。
そうすると、免疫細胞であるヘルパーT細胞やNK細胞の働きが活発になり、免疫力が高まるそうです。
風邪をひいたり、発熱したりすると眠くなるのも、免疫力を高めるためのものです。

骨と骨の間にある椎間板も、夜寝ている間に水分補給をしているといわれ、骨と骨の間が狭くなっているとか、硬くなっていると言われる方も多いですが、睡眠をしっかり取られる事も大切な要素です。

 

現代生活でいろいろな事情があり、なかなか早く寝る事ができないと言われますが、成長ホルモンや免疫力等の為のも出来る限り、夜12時には眠っている状態になっている事をおススメします!

 

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京都市の整体院。

腰痛・肩こりをはじめとする筋骨格系の痛みやこり・しびれなど、全身調整により多くの不調から脱出する治療系の整体。

つらい慢性症状に適切なアプローチが得意です。

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