» 2008 » 11月のブログ記事

慢性的な疲労を感じていらっしゃる方が多いですね。

 

病院に行っても特に原因がないけれど、からだの疲れが取れない、寝ても寝たきがしない、すぐ疲れる、腰が重い、など・・・

特にデスクワークや同じ姿勢で作業をしたり、パソコンに夢中で何時間もされている方。

 

こういった方に共通するのが背中の筋肉が硬いという事です。

なぜ、からだのある部分が硬くなってしまうのか?

 

それは、からだの流れが上から下までスムーズに流れていないからです

からだの生理的な湾曲は、からだを支える重みを上手く逃がせる様になっているのですが、長時間のお同じ姿勢・動作などで、あちらこちらに流れの滞りを生んでしまいます。

 

本来腰は、頭や腕、内臓などの重さを支えていますが、そのその上から下に流れるスムーズな流れを首で支えたり、肩で支えたりしてしまう事で硬くコリとなって現れています。

そして、背中全体で支えてしまうと背中が硬くなってしまうのです。
背中全体が硬くなるといつも疲れる、慢性的な疲労を感じてしまうのです。

慢性的な疲労を感じ、背中の硬い方は肩甲骨が外に開いています。
それは、からだの流れが外に流れてしまっていてスムーズにからだの中心に流れない様になってしまっているからです。

 

からだの流れをスムーズにして腰でしっかり支えられるからだ
に変えてやれば、慢性的な疲れから脱出されることでしょう!

 

当院に来られる方もすくなくありまんが、「年のせいだから・・・」と言われ、このままよくならないとか現状維持で行かなければならないと思い込まれている方がいらっしゃいます。

 

果たしてそうなのでしょうか?

こんな言葉があります・・・

われわれの文化の中の、たくさんの自己達成予言(そうなるだろうと信じたことが現実に起こること)のもっとも有害なものはおそらく、年を取ることが衰退と病弱をもたらすという思い込みだろう。

---  マリリン・ファーガソン(米国の心理学者)
『アクエリアン革命』より     ---

 

70歳代で筋トレをはじめられる方もおられます。
当然20代の様に筋肉が隆々となることはないですが、かなり隆々とされますね。

もちろん、年齢と共に筋肉が衰え、硬くなる、関節の動きが悪くなる等々といったことは多かれ少なかれ出てくると思いますが、思い込みの方も強く、不断の努力もなしに、例えば適切な運動や定期的なからだのメンテナンスをせずに衰えるままでは、「年のせい」で終わってしまうのも致し方ないかもしれません。

 

「年のせい」で諦めるのはほんとうにそうなのでしょうか?

いくつか行って「年のせい」だからと言われてきたが方、痛みが取れた事は一度や二度ではありません。

 

「年を取ることが衰退と病弱をもたらすという思い込みだろう。」と思われる方は私だけではないでしょう!

以前にも書きましたが、やっぱりお悩みで多い肩こり。
日頃の姿勢で起きて来る肩こり、なぜ、その肩こりが起こって来るのか?

 

当院では、肩こりと言われ、肩を揉んだり叩いたりする事はほとんどありません。


肩が凝る理由をからだ全体を通してみさせていただき対応していきますので、人によっては肩にたどり着くまでに肩が楽になったと言われたりします。

 

なぜ肩が凝るのか?
ある方は、からだ(骨盤)の捻れから右上半身に負担がかかり、特に右の方が痛みや重だるさを感じ、酷い時は、右肩から腕、胸、肋骨辺りまで痛んでくると言われました。
毎週マッサージに通いそれでもあまり改善されなかったそうです。

 

からだの捻れにより負担がかかっているので、その捻れ整え負担がかからない様にし、負担がかかってしまい硬くなった肩や肩甲骨の筋肉群の柔軟性を取り戻さないと痛み重だるさは取り切れません。

こういった方は1回や2回の施術でよくなるものではありません。

長年の慢性化した肩こりは以前にも書きましたが、体質改善と同じで、じっくり取り組むべきものだと思います。

痛みやだるさは比較的早く感じられなくなっていただけたりしますが、十分な状態になっていただくには簡単ではありません。

 

どうぞ皆さん、肩こりを安易に揉んだり叩いたりして一時しのぎで済ませないでください!

 

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京都市の整体院。

腰痛・肩こりをはじめとする筋骨格系の痛みやこり・しびれなど、全身調整により多くの不調から脱出する治療系の整体。

つらい慢性症状に適切なアプローチが得意です。

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