しびれ

腰・背中の痛みであおむけで寝れない。

腰・背中の痛みであおむけで寝れない、長時間立っていると足がしんどくしびれてくる。

骨盤のずれも気になる。30代 女性

 

 

このように訴えられる方は、やはり全体的に硬く、あちこちにコリの塊が出来上がっています。

全体的にバランスを取り、痛みの原因となるコリ・塊にアプローチしなければ解決できません。

 

マッサージでその時は楽な感じがしても解決できないのは原因を取り除けていないからです。

 

 

はじめはあおむけに寝る状態で膝が着かず、骨盤、股関節、ももを整えると、3回目にはあおむけで寝ると膝がつき、だいぶ感じがかわってラクになったと言われました。

その後、回数を追う毎に、痛みやしびれがなくなって行きました。

 

あおむけで寝ると腰が痛いのは、腰が反る感じが強くなり、だんだん痛みがきつくなって、寝ていられない、横向きになるとラクになる、そして、多くの方が骨盤が歪んでいる感じがすると言われます。

これは骨盤の位置を正常に保つ筋肉が硬くなっているとか弱くなっているといった事が考えられます。

 

 

そして、腰と背中(肩も)、両方が影響しそれぞれの痛みに繋がっているのです

再発予防にも全体を整えることはとても大切ですね。

腰痛(同じ姿勢、立っている、じっとしている、疲れると痛む)・足のしびれ。

腰痛(同じ姿勢、立っている、じっとしている、疲れると痛む)、 足のしびれ。 60代 男性

 

整形外科でレントゲン・MRIを撮っても異常なく、接骨院に通い症状は和らいだがしびれが取れないと来られました。

おしりから足の側面にしびれ、30分程歩くとしびれがきつくなり、座って休むとラクになると言われました。

 

からだ全体をみると歪みも大きく臀部に硬さがありました。

しびれは臀部の硬さからくるものと思われ、押すと気持ちがいい感じと言われます。

人によっては痛い、時には飛び上るほどの激痛を感じられることもあります、でもご本人はその箇所に普段痛みを感じてられない事も少なくありません

 

 

数回にわたり臀部の硬さを緩めると腰もラクになり足が軽くなったと言われました。

 

なぜ臀部が硬くなって来たのかという、からだの歪みをそのままにしていてはまたすぐに再発します。

 

歪みからくるその負担を減らすためには歪みを整えることも大事です。

 

骨盤の歪み、足・脚の歪みは特に正しておかないとからだ全体の歪みに繋がります

程度の差があり、その方の日常生活の生活習慣、癖にもよりますが、4、5回整えさせていただくとからだ全体が整ってきます。

耳鳴り(耳がつまる感じ)、左半身の不調(手足のしびれなど)。

耳鳴り(耳がつまる感じ)と左半身の不調(手足のしびれなど)を訴えられ来られました。30代 女性

からだ全体をチェックすると、特に左側首筋・肩・臀部を押圧すると痛がられました。

耳鳴りやしびれもトリーガーポイントが関係します

押すと痛むポイントを緩めると解決してきますが、揉んだり叩いたりするだけではなかなか緩まないですね。

当院ではクルクル回転させたり、ゆらゆら揺すったりして緩めていきます

ご紹介の際、どんな整体?と聞かれ、「説明が難しい・・・」。なんて言われますが・・

この方は、初回後、久しぶりにぐっすり眠れ、その後とてもだるかったが体調がよくなり、3回目では臀部の痛み・しびれがなくなりました。

耳の状態は、パソコンをするのが続いたりするときつくなってきますが、随分いやな感じもましだと言われました。

日常の生活習慣で引きを起こされるコリや痛みやしびれ、やはり、日々のケアも大切です。

そんなお手伝いをできればこんなに嬉しいことはありません。

まだまだボキボキが整体だと思われている方が多いですね、どうぞ、お気軽に整体を受けてみてください!

お尻から足、ふくらはぎの痛み、しびれ。

お尻から足(腿の裏や側面)、ふくらはぎにかけて痛みやしびれあると言われる方も多いですね。

以前にもこの日記で紹介しましたがヘルニアからの坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などと言われた方など、歩いているとだんだん痛んでくるとか座っていると痛んでくるとかなど・・・。

 

原因は小殿筋という筋肉です。

 

骨や椎間板に問題はありません。

どうしようもない、歳のせいなどと諦めないでください!

 

 

痛む所が赤色の所と一緒では有りませんか?

問題は×印の小殿筋です。

 

ふくらはぎや膝から下の側面が痛い場合も、問題はふくらはぎや膝下の痛みがある所ではありません。

 

この場合いくら痛い所を治療されても痛みやしびれは治まりませんよ。

 

手根管症候群?は何も出来ないのか?

多くの方が悩んでおられる育児中に手が痛い、しびれるなど。

育児により手先を酷使されて出てくる症状、手作業の多い仕事をされている方も悩まされるこの症状は安静にすることだけしかできないのでしょうか?

 

休むことが出来ればもちろん症状は軽くなるかもしれません、でも、育児を休むこと、仕事を休む事、簡単ではないですよね。

 

当院にも悩まされて来られます、なかには手根管症候群と診断された方も、痛みやしびれが指先に、人によっては肘も肩も、肩口にピリピリ感や痛みも。

 

手根管症候群とは・・・

手根管(腱と神経が通っている手首内の管)の中を走る正中神経が何らかの原因で手根管内圧が上がり、圧迫されて引き起こされる疾患群のこと

~ ウィキペディアより ~

 

首筋から肩、肩甲骨、脇、肘など多くの原因となる所が潜んでいます。

触るとあちこち痛かったりします、そんな所を整え、痛みを取っていくと指先の痛みやしびれがなくなります。

 

けっして何もしないでいるだけが良くなる方法ではありません。

 

薬やシップしかないと思って悩まれている方、なかなかいい方向に行かない方、原因をとらえ対処してもらえる所で早く良くなってください!