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4日前朝起きると腰に違和感があり、痛みがだんだん出て来て、その後、臀部、足に痛みが出て立って歩くことが出来なくなった。60代 男性

 

ますは朝起きて腰に違和感、痛みが出ると言われた場合、ほとんどが腸腰筋が問題となっていることが多いです

寝ている間にこの筋肉群がかたまってくるのです。

寝ている時間が長い、立っている時間が長かった、座っているのがいつもより長かった、中腰姿勢が長かったなど、普段の延長で何かした覚えがないのにと言われたりするとこのようなことが起こります。

 

腸腰筋を押圧するとかなり痛がられ、痛みが足に来ると言われました。

しばらく続けると「だんだん痛みがなくなってきます」と。

「では、立ってみてください」

恐る恐る立ち上がりの動作、「立てます! でも、足と臀部に痛みが・・」

臀部と足を調整、再度立ってもらいます、「随分ましです」

 

以前より臀部と足には痛みがあったようですので、それについてはまだ数回かかりますとお伝えし、今回の腰痛とは原因が違う事をお話しました。

 

腰が痛くなり、臀部、足に痛みが出ると腰からと思われますが、このような事もありますから、どうぞ皆さん知っておいてくださいね!

 

 

 

首、肩がとても凝っていて、首筋を押さえると頭痛がする。腰も少し痛いとお母さんの紹介で来られました。10代 男性

 

初回、猫背で姿勢が悪いのをよく指摘されるそうで、身長が高いのでつい背中を丸めうつむきがちになるそうです。昨日から右首筋が特に痛いと言われました。

 

からだ全体をチェックすると、日頃の姿勢から背中が丸まり、首が前に突き出る状態で、骨盤は後傾していました。

座っている時など腰から背中全体を丸める姿勢がこのような状態を固定させてしまいます。こんな姿勢をされている方多いですよね。

そして、特に右首筋から肩甲骨の内縁に硬結があります、これが右首筋の痛みと首筋を押さえると頭痛につながるポイントだと思われました。

 

まずは骨盤を整えます。この骨盤の後傾が腰痛の原因と思われ、それから、肩・首の調整をしました。

 

2回目(4日後)、首の痛みはましで凝っている感じ。腰も受けた後は少し残っていたけれど、今は痛みは無いとのこと。前回同様調整。

 

3回目(1週間後)、首、肩たまに少し痛みを感じる程度と言われました。

骨盤、首、肩を調整。日頃の姿勢を気を付けないとまた元に戻ってしまうので、座った姿勢や立ち姿勢でどこに気を付ければいいのかもお伝えし再発の予防の話をしました。

 

この方は背が高いのでつい頭を低くする習慣がついてしまい、10代で若いにもかかわらず自覚されるほど凄い凝り感をお持ちでした。

しかし、若い方なので硬くなっているとはいえ筋肉の状態はよく、再生もしやすかったと思われ、3回程度で不快な状態から脱出されました。これが年齢を積み重ねるといろいろと難しくなってきたりして数回では済まなくなって来たりします。

 

おつらい状態は早く取り除きましょう、僅かな期間で回復するためにも必要なことですよね。

以前から腰痛持ちで、朝起きた時から腰が痛く、病院に行ったらすべり症と言われ、痛みがおさまらず来られました。30代 女性

 

3人目を出産後、腰痛が酷くなって来たそうで、最近は腰とふとももがしびれるようになって来たとのこと。

 

全体的にからだをチェックし、歪みや問題個所の確認。

左臀部に問題があることがわかりました。

骨盤の歪みもけっこうあり、骨盤を整え、左臀部を調整しました。

 

2回目(6日後)、痛みは前ほど痛くなく、起きがけに痛む程度と。

左臀部を重点に調整、筋肉の硬結は前回より随分緩んでいましたが、けっこうな塊です。

もう数回必要だと思われました。

 

が、その後、しばらく来られず、肩が痛くなってと再び来られました。

腰はどうですか?と聞くと、あの後快調ですと。

肩の調整をして、腰もまだ完全な状態でないので整えました。

自覚される痛みが無くても、問題個所は内在しています。

 

再発予防にもしっかり整えて行きましょうとお話しました。

 

構造上の問題(すべり症)がそのまま痛みなどに繋がらない例だと思われます、こういう事を知ってくださいね!

ぎっくり腰になって整形外科・接骨院を受診し、このまま治療を続ければ痛みは取れると言われたけれど痛みが治まらず来られました。慢性的に肩や首の付け根に痛みがある。30才 女性

 

ぎっくり腰になってから当院に来られるまで2か月半ほど経っていました。

左腰が痛いと言われ、動作確認、触診してみると、特に左臀部に問題がありました。

からだのあちこちが相当硬く(一般的な柔軟体操では柔らかい)、筋肉の塊(コリ)が出来上がっていました。

2回目を過ぎると普段では痛みはなく、運動(バレーボール)をすると痛みが出る状態と言われました。

この方の場合、大きな問題がもう一つありました。それは肩・背中のコリです。

腰はほとんど痛みは出なくなりましたが、肩、背中のコリが腰にも影響を起こしていました。

肩、背中が酷くなると腰に痛みが感じられ、あとは肩、背中のコリを改善するようにしていきましょうとお話し、普段でも肩、背中の体操もご案内しました。

腰は腰だけが問題でなく、肩や背中に問題があることも本当に少なくありません。

やはりからだ全体を整えなけれなりませんね。

以前から椎間板ヘルニアのせいで足に痛みがあり、最近腰も痛み出してきたのでヘルニアがきつくなってると思うと来られました。 30代 男性

 

動作による痛みの確認、触診により原因を探ってみました。

動作による痛み、腰はそうきつくなく、足は足首より上外側辺りからふくらはぎも痛みを感じられていました。

触ってみても腰の痛みははっきりとしたものでなかったのでなく、やはり、筋肉などの組織からの痛み、トリガーポイントからの痛みと思われ、からだを整えました。

からだの歪みも少なくなく、全体的に整えてから問題となる個所にアプローチしました。

一通り終え、まず腰の痛みの確認、ましな感じと言われ、足の痛みの確認、これもましな感じと、再度足の原因箇所にアプローチして、もう一度確認してもらうと、足の痛みはなくなり、腰も感じないと言われました。

 

やはり、トリガーポイントからの痛みだと思われました。

腰や足に痛みを感じ、ヘルニアがあるからと思われている方多いと思います。

牽引、電気、マッサージで回復されない方、トリガーポイントからかも知れません、諦めないでくださいね。

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京都市の整体院。

腰痛・肩こりをはじめとする筋骨格系の痛みやこり・しびれなど、全身調整により多くの不調から脱出する治療系の整体。

つらい慢性症状に適切なアプローチが得意です。

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