痛みやしびれの本当の原因をご存じですか?

「腰痛や坐骨神経痛で手術を勧められている・・」

「腹筋、背筋をしても一向に腰痛が改善しない・・」

「 レントゲンをみて老化とあきらめている・・」

・・・などなど、このような方・・・

痛みやしびれ・神経痛の原因と言われているのは?

 

未だに、骨のずれ、何番が歪んでいる、骨と骨の間が狭いや椎間板の問題、ヘルニアが飛び出しているからと言われ、それが原因と思われています。

ヘルニアや脊柱管狭窄症など手術をしたがよくならないという話を聞かれた方も少なくないのではないでしょうか!

では、なぜ手術してもよくならないのでしょうか?

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、分離症、椎間板症などの構造的異常、この構造的異常は腰痛のない方でもみられるという事実も様々な所で取り上げられています。

その痛みは構造的な異常が原因でないといわれています

痛みやしびれの本当の原因、筋筋膜疼痛症候群(MPS)とは?

その原因は筋痛症(MPS)です。筋肉や筋膜からの痛みです。
強い痛みは筋肉が痙攣(spasm)
している状態です。
【但し、特異的な病理(悪性腫瘍、感染症、骨折、脊椎関節炎)の痛みは除外。】

性化すると筋肉は硬くなりしこりを作り、短縮します。

そのために骨格に変形(歪み)が生じてくることがあるのです。

「習慣的な不良姿勢や繰り返される動作で筋肉は疲労が溜まると短く硬くなり、硬いゴムのように伸び縮みの出来ない柔軟性を失った状態になってしまいます。
そして、その硬く縮んだ筋肉が付着している骨を引っぱり、身体に歪みを発生させてしまうのです。
痛みの多くに実は様々な筋肉が関っているのです。

歪みは結果であって、原因ではありません。」

脳は痛みに敏感になり、注意が集中し、習慣化が生じます。この状態が慢性痛です。

私は整体院をしていて、腰痛をはじめ坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、すべり症、分離症だといわれた方々をみさせていただき、構造上の問題をよくすることはできなくても、痛みをとることはできると経験上わかり、それはなぜなのかと調べるうちにMPS(筋筋膜性疼痛症候群)という理論に出会い確信したのでした。

筋肉のアンバランスを解消し、結果的に引き起こされている骨格の歪みを整え、関節などにかかる負荷を取り除けば、構造上の問題とされる診断名にも対処できます

今では多くの方に痛みやしびれから回復していただき、痛みやしびれの多くの原因はMPS(筋筋膜性疼痛症候群)であることお伝えし、常識と思われている原因から頭を切り替え、どのように痛みに対処するべきかを一緒に考え進んで行ってもらっています。

 

※診断名やレントゲン・MRIの検査を否定するもではありません。
まずは、しっかりと検査等をしていただき、痛みを伴うことのある特異的な疾患(悪性腫瘍、感染症、骨折、リウマチ及び周辺の炎症性疾患)を除外して、筋骨格系の痛みに対処していただきたいと考えています。


詳しくは京都整体日記(ブログ)・・・筋筋膜性疼痛症候群もご覧ください。

 

次は⇒痛みとストレスについても知ってください。