鎖骨が痛い。胸・鎖骨周辺の痛み。

医療機関で異常なし、でも胸や、鎖骨辺りが痛いとお悩みの方も少なくないようです。

はっきりとした痛みや、鈍痛、鎖骨に触れると激痛と言われる方も・・・。

さて、どこに原因があるのでしょう?

多くの場合、首から鎖骨や肋骨につながる複数の筋肉群が疲労し、硬くなったりして、血行不良やリンパの流れが滞り、神経の伝達にも支障をきたし、それが原因で痛みやしびれが起こっています。

でも、レントゲンでは写らない筋肉などの組織に問題がある為、「原因不明」となってしまうのです。

筋肉の硬化する要因は、日頃の姿勢やからだの冷え、ストレス、特に頭を緊張させ、首や肩がこり固まり、背中が丸まってしまい、首が前に突出し、首の全面、胸の筋肉が硬化してしまいます。

レントゲンを撮ればストレートネックと言われるかもしれません。ストレートネックだから痛みやしびれが出るのではありません。ストレートネックは結果であり、原因ではありません。

当院に来られる方も「ストレートネックと言われました」と言われますが、その痛みやしびれの多くの原因は筋肉などの組織なのです

ストレートネックについてはこちらを参照ください。

じっとしていても痛い・・・うつむき加減で同じ姿勢が続くと筋肉が緊張を高め、胸や鎖骨に痛みが現れます。

首や肩を動かすと痛い・・・背中や首、胸、肩、腕がこり、胸や鎖骨にできたトリガーポイント(痛みの引き金)が引き伸ばされ、胸や鎖骨に痛みが出ます。

鎖骨に触れると痛い・・・筋肉の過緊張などで鎖骨の位置が歪み、痛みがでます。肩と鎖骨の関節、肩鎖関節の不具合から痛みが出たりします。

鎖骨に触れると激痛と言われた方は、肩が内側にねじれ、肩や背中、腕がこり固まっていました。肩、背中、腕のこりを調整し、肩のねじれを整え、鎖骨の位置を戻しました。すると痛みが楽になられました。

 肩こりと同時に胸が痛いと言われた方は、原因は、背中のこりでした。ご自分では胸が痛いので(痛く感じるので)胸をマッサージされていました。
このような場合、いくらマッサージしても痛みが引かないばかりか、益々痛みが酷くなってきます。背中のこりを押さえると胸に響き、痛みが出てきました。
これが原因なんですとお伝えし、背中のこりを取り除くと胸の痛みが楽になられました。

鎖骨や胸が痛いからと鎖骨や胸を押したり揉んだりしても解決できません。原因を捉えず、何度も過度に刺激が加わると、痛みが引かず長引く原因となります。

本当の原因をみつけましょう!


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