自分の主治医について
自然治癒力という言葉は誰しも聞かれたことがあると思います。
様々な健康法(整体もしかり)、健康食品、薬等すべて、この自然治癒力を働かせるようにしています。 人の体は自然治癒力無くして成り立ちません。
さて、この自然治癒力とは、わかりやすい例で言うと、転んですりむいた時、最初膿のようなものが出ます。何日かするとかさぶたができ、じくじくする事もなくなります。
さらに何日かするとかさぶたが取れ、きれいな皮膚が戻ってきます。
これは当たり前と思われていますが、考えたらすごい事ですよね!熱がでるのも体内に入ったバイ菌を殺す為、(バイ菌が死ぬのは体温で38〜40度です。) 自然治癒力のひとつである免疫力が働いてくれているからなのです。
最近かぜの治りが遅くなったとか、疲れやすくなったとか、様々な症状や病気が なかなか治らない方、この自然治癒力が眠っているからなんです。
自分の主治医とは、本来人が持つ自分で自分を治す力
⇒自然治癒力の事です。現代社会は電化製品にまみれ、添加物の多い食べ物、ストレスなど自然体でいること自体難しくなっています。これだけ医学が進歩しても、ますます治らない難病・奇病が増えています。何もせずにいたらますます自分の主治医が眠ってしまいます。 そこで、眠っている主治医を目覚めさせるには、身体の歪みと冷えを解消する事が必要です。

