身体にいい水を選ぶ
〜毎日飲む水。こだわって下さい〜
〜毎日飲む水。こだわって下さい〜
人の身体は、約70%が水である事はご存知だと思います。そして、水についての弊害や効果はいろいろな事がいわれ、ミネラルウォター、浄水器等その種類はたくさん。今では、水道水をそのまま飲まれている方が珍しいかも知れません。水は人の身体にとって重要なのは言うまでもありませんね。誰しも生きていく上で水を飲み続けなければなりません。
では、体内の水の働きとは、
- @血液となって、酸素や栄養を運搬。
- A体液となって、細胞の働きを助ける。
- B体温調節をして、一定に保つ。
- C老廃物を溶かし込み体外へ排出する。
- D食物の消化吸収を助ける。
- E新陳代謝・物質代謝などを助ける。
があります。
水分が不足するとどうなるでしょう?
身体の各臓器が正常に機能しなくなり、身体の老化が始まります。
- ・身体がだるい・目覚めが悪い・頭が働かない・胃腸が弱る
- ・疲れやすい・血圧が上がる・血糖値が上がる・肥満
- ・肌荒れ・しわが増える・お通じが悪くなる・体温調節ができなくなる
といった症状があらわれてきます。
水をとるとどんな変化がおこるでしょう?
身体の中が浄化され、各臓器の働きが正常になり、新陳代謝が活発になり若返りが始まります。
身体にいい水が体内に入ると水は細胞や細胞間に浸透し老廃物をドンドン排出してくれます。
そこで身体にいい水とは、
- ・有害物質が含まれていない
その水を飲み続け身体に害がないか、汚染された大気や陸の水ではないか、地下の水、湧き水も安全とは言えません。
- ・ミネラルバランスがいい
ミネラルの量が多いことよりバランスが取れていること。
- ・飲んでおいしいと感じる
身体に有益なミネラルがほどよく溶け込み、バランスが取れた水は飲んでもおいしいと感じます。おいしいと思わず飲んだ水は、体内へ の水の浸透や働きも悪くなります。
- ・硬度が高すぎない
日本人の身体によくなじむのは、やはり軟水です。硬度の高い水に不慣れな人が硬水を飲むと、身体に浸透せずに下痢を起こすこともあります。
※硬度とはカルシウム・マグネシウムの含有量を示します。
- ・クラスターが小さい
クラスターとは、水をつくっている水分子の集まりことで、このクラスターが小さければ小さいほど体内の水の環境を整えるのに役立つので健康にいい水といえます。
という事が言えます。毎日身体にいい水を摂り続ける事が大切です。
1日どのくらいの水が必要なのでしょう?
一般的に健康な成人の場合、毎日2、5リットルの水分が汗・呼吸・尿・便などで排出されています。
反対に飲み水で1.3リットル、食べ物で1リットル、食べ物の酸化で生成され0.2リットルといった水分を摂り込ん
でいるといわれています。
いかがですか、飲み水で1.3リットル摂られてますか?
身体を生き生きさせる為にも、1日2リットル以上の水を摂取するのが健康の目安です。
(腎臓に疾患がある方や、医師から水を制限されている方は医師とご相談下さい。)
体内の約70%、細胞の約90%が水です。体質を変えるのに水を変える事がとても効果的だと思われます。
毎日飲む水、こだわって下さい!!

