肩こりは強く揉むと悪くなる?

久しぶりの投稿となりました。

先日放送されていました(10月17日)世界一受けたい授業で、肩こりの新事実! 改善方法について、 肩甲骨はがしというのをやっていました。

番組では、どんなに強く肩を揉んでも、本当に深い部分には効果がなく、根本的な肩こり改善にはなっていないため繰り返し肩こりが起こる。

さらに強く肩や首を揉むことで危険なのが揉み返し。

肩こりとはそもそも筋肉がダメージを受けた状態。その上で強く肩を揉むなど強い刺激を与えることで筋肉を傷つけてしまうことがある。

また傷ついた筋肉は修復するときに更に硬くなるので、強い肩もみを続けていると肩こりが悪化してしまう。

肩こりは慢性化すると頭痛・慢性疲労・冷え性・めまい・不眠などを伴う。さらに重症化すると全身の倦怠感も伴い、最悪の場合、うつ病になることもある。
と紹介されていました。

そこで番組では肩甲骨はがしをされていました。これも自己ケア方法として取り入れられるといいと思います。

当院でも以前から書かせていただいていますが、このようなことがテレビでされると多くの方に今までの習慣である常識が非常識だったと認識していただけますね。

当院の「肩こり(肩こりのページ参照)」もご一読ください。

当院では、肩こりになる姿勢の矯正、こりの塊である筋膜(筋肉を包む膜)の癒着を取り除き対処します。

長年悩まれている肩こり、ご相談ください!