腰痛は骨格の歪みだけでなく、周辺の筋肉に問題が多い事をご存知ですか?

腰痛と言えば、骨や椎間板に問題があるとされ、腰椎分離症やすべり症、椎間板ヘルニアなどと診断名が付き、もう良くならないと思われている方も少なくないように思います。果たしてそうなのでしょうか?

腰痛の方の訴え・・・

いかがでしょうか、どれくらいあてはまりましたか?

腰痛を訴える方がよく言われる状態です。

このような腰痛に多いに関係するのが、骨でなく大腰筋という筋肉です。この大腰筋にしっかりアプローチしなければ解決しません。

しかし、この大腰筋にアプローチするのがあまりないのか、他の治療院に行かれた事があっても、はじめてですと言われる方が少なくありません。

この他にも、腰を前に曲げると痛い腰痛、横に倒すと痛い腰痛などなど、それぞれいろいろな筋肉が原因で腰痛が起きています。

筋肉は疲労が溜まると短く硬くなり、硬いゴムのように伸び縮みの出来ない柔軟性を失った状態になってしまいます。そして、その筋肉が付着している骨を引っぱり身体に歪みを発生させてしまうのです。 痛みの多くに筋肉が関っているのです。

たかが筋肉、されど筋肉。筋肉の問題といわれると簡単に思われるかも知れませんが、激痛やしびれの原因にもなるのです。腰痛で骨の歪み、椎間板等といわれなかなか改善しない方、薬や注射で一時的に抑え込んでいる方、腰痛の原因に適切にアプローチしてみませんか?

   

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